【只今、骨休め中】って面白い?社畜が冥界でホワイト生活を目指す放置RPGをレビュー!
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!
ゲーム大好き、るいです!
今回は、放置RPG『只今、骨休め中(ただほね)』を実際にプレイした感想をレビューしていきます!
結論から言うと、
ブラック企業で働く社畜たちの魂が骨になって戦う、個性全開の放置RPGでした。
本作最大の魅力は、シリアスではなくコミカルな世界観です。
登場するキャラクターは全員が骨というインパクト抜群のビジュアルで、SSRボーンたちも、
「俺たちは無能なんかじゃない!」
といった、働く人なら思わず共感してしまうようなセリフを叫びながら戦ってくれます。ブラック企業や社畜文化をコミカルに描いた作風が、本作ならではの面白さです。
一方で、ゲームシステム自体はオーソドックスな放置RPG。
育成やステージ攻略はシンプルなので、難しい操作を覚える必要はなく、スキマ時間に気軽に楽しめます。
この記事では、
・『只今、骨休め中』のゲーム内容や特徴
・実際に遊んで感じた面白いポイント
・気になった点や人を選びそうな部分
などを、実際のプレイ体験をもとに詳しく紹介していきます。
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只今、骨休め中とはどんなゲーム?
『只今、骨休め中』は、ユニークなボーンたちと一緒にゆる〜く共同生活を送りながら、気ままに最強を目指して強くなっていく異世界ライフRPGです!
毎日のように続く終電までの残業や、上司からの理不尽なプレッシャー。
ふと我に返ったとき、「あれ、自分の人生ってずっと働いてばかりだな……」と絶望したことのある方も多いのではないでしょうか。
そんな限界を迎えた主人公が現状を打破するためにとった手段が、なんと「ブラック企業で死ぬより、ホワイト冥界で骨になろう!!」という、ちょっとトチ狂った決断だったからさあ大変!
このゲームの魅力をざっくり一言で表現するなら、骨になってしまった主人公が愉快な骨の仲間たちを集めて、異世界を豪快に無双しちゃおうぜ!といった、突き抜けた世界観が特徴となっています!

気になる注目の戦闘システムは、最大6体のキャラクターを自由に編成して敵と戦う、王道のターン制オートバトルが採用されています。
バトルの開幕から通常攻撃はもちろん、ド派手なスキル攻撃の発動に至るまでをすべてフルオートで進行してくれる仕組みです。そのため、プレイヤー側は画面をぼーっと眺めているだけであっさりと完結します。ぶっちゃけ、スマホゲームではお馴染みとなっているタイプの放置RPGですので、そこまで複雑に説明するような難しい要素は見当たりません…!
さらに嬉しい便利機能として、ゲーム序盤の段階からありがたい3倍速機能が解放されるため、ステージ攻略がかなりサクサクと気持ちよく進みます!もちろん、メインストーリーを裏で進めながら他のバトルを同時にこなせる「同時進行機能」もしっかりと搭載されていますよ。
只今、骨休め中のココが面白い
尖ったキャラスキルのボーンRPG
実際にプレイしてみて、本作『只今、骨休め中』で特に強烈な見どころだと感じたのは、元社畜としてのスキルを存分に活かして戦場で大暴れできる点ですね!
「冥王からの命令だ!休め!」
「残業禁止!目指せホワイト化!」
「ブラック根絶!」
戦闘中には、このような現代社会を生きる私たちのリアルな心の叫びがそのまま文字の必殺技となり、画面いっぱいに飛び出す「ホワイト奥義」として敵全体をまとめて豪快に殴り倒してくれます!
しかもこの技を持つキャラクター、ただのウケ狙いのネタキャラクターなのかと思いきや、実は最高レアリティでめちゃくちゃ優秀な性能を誇る光属性のSSSキャラクターだったりします。一般的な放置ゲームにおいて、育成の恩恵が大きい光属性にこれほど強力でユニークなキャラが配置されているのは、かなり恵まれた立ち位置だと評価できるのではないでしょうか。
星上げも一気にOK!定番で遊びやすい

本作のゲームシステム全般の作りに関しては、どこからどう見てもお馴染みの構成になっているため、日頃から放置RPGを好んで遊んでいるプレイヤーであれば、迷うことなく速攻で馴染める安心設計です。
その中でも地味に嬉しい親切要素だなと感じたのが、キャラクターのレアリティを一括で上昇させられる「星上げ」機能が、無課金プレイヤーでも最初からスピーディーに利用できる点です。私が過去に遊んでいた別の放置ゲームでは、同様の便利機能を解放するのにVIPレベルを上げる必要があり、結果として半年以上の時間がかかって苦労した苦い記憶があります。それに比べると、本作の仕様は非常にストレスフリーで快適なゲームバランスに仕上がっていると感じました!
進化の素材用として使う星4のキャラクターを1体ずつポチポチと選択し、星5にランクアップさせていくあの地味でダルい手作業とは、これでもう完全におさらばできますね!

もちろん、他のプレイヤーと強さを競い合う闘技場コンテンツでは、バトルに入場する前の段階で「バトルスキップボタン」をポチッと押すことが可能です。ぶっちゃけた話を言ってしまうと、闘技場のような対人要素なんて上位を狙うガチ勢のユーザー以外はそこまで深く興味を持てないコンテンツですからね!笑
一方で、上階を目指して進む「塔」のスキップ機能に関しては、プレイヤーレベル100での解放となっているため少しだけ面倒に感じるかもしれません。しかし、毎日コツコツと継続してプレイしていれば自然と到達できる現実的な範囲内です。何より、裏で別の作業ができる便利な同時進行機能が備わっているため、解放されていなくても遊ぶ上で大きな不便さを感じることはないでしょう。
初日からたっぷり回せる

- 破格のボリュームを楽しめる1000連フェス
- 戦力を一気に強化できる星5確定イベント
- コツコツ貯まる毎日10連召喚ログインボーナス
ゲームを始めた瞬間から驚かされるのが、これらをはじめとしたリリース記念に伴うガチャのゲーム内配布キャンペーンがめっっちゃくちゃ豪華な内容になっていることです!
遊んでいる最中に「いやまあ、正直言ってどれも他の作品で見かけたことがあるようなお馴染みの配布システムだな…」と感じてしまう部分があるのも事実。ですが、これだけの特典を最初から全部まるっとタダで貰えるのであれば、客観的に見てもなかなかに大盤振る舞いな仕様と言えます。ユーザー視点からすれば、軍資金となる各種配布アイテムなんて多ければ多いほど嬉しいものですからね!
さらに驚いたことに、ゲーム内で専用の紹介ステージまで個別に用意してドヤ顔でアピールしてくるような、いかにも「初回課金限定です」といった雰囲気を醸し出しているキャラクターに関しても、私の場合は一切お金を払うことなく完全無料で問題なく入手することができました!
只今、骨休め中の人を選ぶ点

フェアに評価するために、ここからは遊ぶ人によって好みがハッキリと分かれそうだと感じた注意点についても包み隠さずお伝えしていきます。
- 戦闘中のグラフィックやバトル演出自体は、正直なところ少し微妙なクオリティ
- 良くも悪くも、中身のシステム自体はこれまでにあった定番の放置RPGそのもの
独自の要素はあるものの、全体的な構造を一言でまとめてしまうなら、どこかで見たことがあるような「ありきたり感」がどうしても漂う仕上がりとなっています。そのため、ゲームに対してこれまでにない斬新なオリジナリティや新感覚のゲーム体験を求めているこだわり派の人にとっては、やや物足りなく映ってしまう可能性は否定できません。
また、ユニークな社畜演出こそクスッと笑えて面白い要素ではあるものの、全体的なグラフィックのクオリティは近年のハイエンドゲームのような超美麗バトルというわけではありません。とはいえ、この手のゲームを遊ぶ際は基本的にオートプレイで眺めるか、あるいは各種スキップ機能を使ってサクサク飛ばすことが大半になるかと思いますので、実プレイにおいてそこまで大きなストレスとして気になることは少ないのではないかと感じています。
まとめ|総合評価レビュー!
| 世界観 | 3.0 |
|---|---|
| キャラクター | 4.0 |
| バトル | 3.5 |
| 日課・快適さ | 4.2 |
| ガチャ・配布 | 4.0 |
| プレイ評価 | 3.5 |
以上、独特な世界観が魅力の異世界ライフRPG『只今、骨休め中(ただほね)』を実際にプレイしてみての評価・レビューをお届けしました!
本作をプレイしてみて感じた、個人的に面白いと思ったおすすめポイントと、人によっては好みが分かれそうだと感じた懸念点を改めて分かりやすくリストにまとめましたので、参考にしてみてくださいね↓
ここがおすすめ!
- 日々のストレスを吹き飛ばす社畜の叫び!ド派手なホワイト奥義が戦場で炸裂
- 煩わしい日課の消化もサクサク進む!非常に快適でユーザーフレンドリーな放置RPGのシステム
- ゲーム開始直後から軍資金をたっぷり確保できる、1000連フェスなどの超豪華なガチャ配布特典
人によるかも…
- 最新のハイエンドゲーム等と比較してしまうと、全体的にバトル演出やグラフィックはやや地味な印象
- 良くも悪くも王道の定番RPGの域を出ないため、これまでにない強烈な目新しさを求めている人には不向き
ここまでの内容をギュッとサクッとにまとめ上げるとすれば、まさに「いつもの慣れ親しんだ遊びやすい放置RPGの土台に、骨と社畜という異色のコメディ要素のスパイスをドカンと豪快に投入した作品!!」といった表現がぴったりくるゲームとなっています!笑
全体的な傾向として、ゲーム内で使えるガチャ用のアイテムやキャラクターの配布量もかなり多めに配ってくれる太っ腹な運営スタイルですので、メインの合間に遊ぶ手軽なサブゲーとして、肩の力を抜いて緩くまったり遊んでいく分には十分にアリな選択肢だと感じました。もしこの記事を読んで少しでも気になる部分があった方は、ぜひ一度スマホを片手に、このホワイトな冥界へ気楽に足を運んでみてはいかがでしょうか!
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