【トリッカル・もちもちほっペ大作戦】って面白い?ほっぺを自由に引っ張れる新体験レビュー!
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!
ゲーム大好き、るいです!
今回は『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の評価レビューをお届けします!
本作は、もちもちほっぺのキャラクターたちが住む世界「エーリアス」を舞台とした育成RPG。どんなゲームかとサクッと言うと

もちもちほっぺがとってもかわいい!
ゲームを起動した直後から、画面いっぱいに広がる愛くるしさに衝撃を受けました!
最初は正直、スマホゲームでよくある大容量データのダウンロードに少し身構えていた私。
ですが、クソ長いダウンロードも耐えられるこの可愛さ!
この待ち時間すらご褒美に変えてしまうビジュアルの破壊力は、実際に触ってみて本当に驚かされましたね!
そしてメインストーリーやトップ画面、バトルでも裏切ることのないこの可愛さ。もちほっぺは正義なんですわ!
どこを切り取ってもデザインの妥協が一切なく、常にプレイヤーを癒やしてくれる魅力が詰まっているように思えます。
さらに、

びよ~んと引っ張れるんじゃ~~
「いや、可愛いゲームなんぞ令和にいくらでもあるやんけ」ってお思いのそこのあなた、もちほっぺは引っ張れるんです! もっちりほっぺを引っ張れるんです!!
単に見ているだけでなく、画面をスワイプすることで実際に触れ合える感覚は、他の作品ではなかなか味わえない独自の強みだとプレイしていて確信しました。
指に吸い付くような柔らかいアニメーションの質感がたまらなく、時間を忘れて何度もいじってしまいます。笑

引っ張れる!!ん……か?
そんなコミカルなリアクションや演出が満載で、どの場面でも飽きさせない工夫が随所に凝らされていました。
ログイン画面からストーリーまで自由自在に引っ張れる『トリッカル』。
この独特な触り心地と世界観が自分に合うかどうか、ぜひじっくり見極めてみてください。
当記事ではベータ版+リリース版の10章までプレイしてわかった「面白い点」と「惜しい点」を本音で紹介しますね!
長期間じっくりと触り込んだからこそ見えてきたリアルな使用感や、ユーザー目線での率直なメリット・デメリットを詳しく紐解いていきます。
これからエーリアスへの冒険を始めようか迷っている方の参考になれば幸いです!
トリッカル・もちもちほっペ大作戦ってどんなゲーム?
『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』は、独特な質感をもったもちほっぺたちの世界「エーリアス」を舞台とした育成ファンタジーRPGです!
プレイヤーは「エーリアス」に突如として異世界転生してしまった人類となり、なぜか世界を救うために奮闘していくことになります。
世界の危機とはいえ、ダークで重苦しい終末世界観のようなシリアスさは一切ありません。
むしろ、画面いっぱいに広がるかわいいもちほっぺたちと共にギャグ満載のコミカルな旅を繰り広げる、非常に賑やかで楽しい物語に仕上がっていますよ!
学年を上げて戦うカードバトルRPG

実際の戦闘は、事前に編成した6体のキャラクターをフィールドへ配置して戦っていく独自のカードバトルゲームとなっています。
ゲームの基本的な流れは、大きく分けて「チームビルドフェーズ」と「バトルフェイズ」の2種類の段階が存在。
前半戦にあたるチームビルドフェーズでは、時間経過などで溜まるコストをやりくりしながら、手札からもちほっぺたちを召喚していきます。
この召喚システムがなかなか面白く、すでに場にいるキャラクターと同じもちほっぺを重ねて召喚すると、学年(星数)がその場でどんどん上昇!
めでたく4年生以上(星4)まで育つと、強力なスキル攻撃が手動で発動可能になります。
さらに、プレイヤーが召喚できるのはもちほっぺたちだけではなく、戦況を有利にする遺物カードやド派手な効果を持つスペルカードを呼び出すことも可能ですよ!
ざっくり言えば、限られたコストの中でキャラクターや能力を付与できるカードをうまく召喚して敵を倒すカジュアル戦略ゲームといった仕上がり。
ちょっとしたカードゲーム感覚のパズル要素もあり、試行錯誤が楽しいシステムです。

後半の「バトルフェイズ」に突入すると、先ほど召喚したちびキャラたちが画面内を縦横無尽にわちゃわちゃと動き回って自動で戦ってくれます。
ちまきのようなキャラクターたちが乱闘している姿は、眺めているだけでもとにかく癒やされますね!
基本的にはオートで見守る形で進行し、星4以上のキャラクターは任意のタイミングで手動スキルを発動できます。
もちろん、隙間時間にサクッと遊びたい人や操作を楽にしたいときは、スキル発動もすべてオート機能に任せてしまって全く問題ありません。

ステージ攻略の鍵を握るチーム編成では、「狂気」「冷静」「純粋」「活発」「憂鬱」という少しひねった名前の5つの属性相性を活用するのがおすすめ。
この3すくみ+2すくみの相性を意識して立ち回るだけで、戦闘の難易度がガラリと変わってきます。
それもそのはず、有利属性なら与えるダメージが2倍、逆に不利属性だと0.5倍にまで減少してしまうため、この補正値の影響はかなり大きいです!
一見すると難しそうな独自の属性名が並んでいますが、感覚的には王道RPGの「火、水、木、光、闇」のような仕組みと捉えて差し支えありません。
それぞれのアイコンカラーを見れば直感的に有利不利が理解できるようになっているため、初心者でも迷いにくい親切設計なのは嬉しいポイントですね。
ガチャ確率は3%

| 使徒 | カード | |
|---|---|---|
| 星3/伝説 | 3% | 3% |
| 星2/希少 | 21% | 21% |
| 星1/高級 | 76% | 76% |
気になる『トリッカル』の最高レアのガチャ排出確率は3%。
スマホゲーム全体の基準から見ると、ぶっちゃけ高くも低くもないといった標準的な確率に落ち着いています。
ゲーム内のガチャシステムは、大きく分けて「使徒(キャラクター)」と「カード」の2つの筐体に分かれて提供される形です。
なお、特定のキャラクターを狙う場合の個別ピックアップ確率は0.6%に設定されているため、体感としては狙いと違うキャラがすり抜けて出てきやすい印象を受けました。

バトル補助用のカードガチャに関してはゲームをかなり進めないと解放されないため、序盤のリセマラを行うのであれば使徒ガチャに絞るのが最適。
効率を考えるなら「ガチャを回すなら絶対に戦闘の要となるキャラクター一択!!」と言い切りたいところですが、実はスペルカード枠のイラストも非常にクオリティが高く、愛らしい仕上がりなので無視できない魅力がありますよ!
トリッカル・もちもちほっペ大作戦のココが面白い
癒やしの可愛さの融合!もちほっぺを引っ張るべし

本作『トリッカル』はユニークなシステムが満載なのですが、何といっても最大の目玉であり最大の特徴は、キャラクターたちの”もっちもちのほっぺ”にあります!
見ているだけで指先でびよんと引っ張りたくなるような、究極の愛くるしさを持ったほっぺたですが、なんと実際に画面をスワイプして引っ張ることが可能です。
しかも、よくあるゲームのように「ホーム画面の特定のキャラだけ」といった制限だらけのケチな仕様ではありません。
贅沢なことに、ログイン画面やメインストーリーの立ち絵など数多くのシーンで、いつでも気の向くままにびよんびよんと引っ張ることができます!
さらに素晴らしいのは、各キャラクターごとにしっかりと専用の「ほっぺ引っ張りボイス」が完全収録されている点。
むにっと伸びる独特のモーションと可愛い鳴き声のようなセリフを聞くだけで、ぶっちゃけこのアプリをスマホにインストールして遊ぶ価値があるのではないかとさえ思わされますね!

アプリ起動直後のログイン画面からして、小さな妖精たちが画面のあちこちで動き回っていて超かわいいです。
細かな2Dモーションの挙動ひとつをとっても、この独特な世界観に対して並々ならぬこだわりが注ぎ込まれているのを実感させられます。
もちろんここの画面でも容赦なく触れるので、起動するたびにとことん引っ張っておくのが正解でしょう。

驚くべきことにガチャを引く画面でさえも、祈りを込めながらモチッとしたホッペを指で引っ張るという素敵な特別仕様になっています。
引っ張られてどこかポカンと呆けている表情のエルフィンちゃんも、守ってあげたくなるような絶妙な可愛さ!
ちなみに演出面での小ネタですが、ガチャを引いた際に虹色の本が出現すれば、最高レアが確定する脳汁演出を楽しめます。
頭からっぽで遊べるゆる~い物語

「ちょっと待って…これ本当に異世界転生してボロボロの世界を救い出す大冒険のゲームなんだよね…?」と思わずツッコミを入れたくなるくらい、展開されるシナリオが実にユルユルです。
というか緩いという表現を生ぬるく追い越して、もはや何でもありのカオス空間笑。
そもそも最初の物語の導入部では、不穏な反乱軍のような不届き者に王女様が追われている緊迫のピンチシーンから始まっていたはずなのに、数分後には「一体どうしてこうなったんだ」と頭を抱えたくなるようなドタバタ劇にシフトしていきます。
何より渦中の王女様本人からして性格や行動が適当すぎるのですが、不思議とそこがクセになる大きな魅力。

さらに、ギャグ満載のストーリーに深み(?)を与えてくれる本音/建前システムを搭載している点が素晴らしい工夫。
表向きのセリフだけでなく、キャラの小悪魔的でちょっとクズな内面がバッチリ覗き見できる画期的な機能なので、ついついボタンを積極的にタップしたくなりますね…!!
それだけでなく、作中に散りばめられた専用イラストや各キャラの細かなモーションの数が非常に豊富で、なんと豪華なフルボイス仕様。
徹底的に作り込まれた演出のおかげで、プレイヤーをもちもちほっぺのシュールな世界観へどっぷりと没入させてくれます。
育成画面も愛がいっぱい!

実際のキャラクターの編成画面やメニュー、期間限定イベントのUIに至るまで、隅々まで世界観を徹底してデザインしている点が個人的に高評価。
「最近の流行りのスマホゲームの中で、ここまで『可愛さ』に対して偏執的なまでにこだわった独自の育成メニュー画面って他に見当たらないのでは?」と感じるほど、画面からの「もちもちアピール」の主張が激しいです。
お弁当を美味しそうにモグモグ食べる姿がたまらないので、とりあえずプレイヤーの皆さんは好物をたくさん食べさせてレベルをガンガン上げてあげてください…!
ちなみに、実はこのステータス・編成画面にいるミニキャラたちのホッペも漏れなく引っ張れる構造。
お気に入りのキャラクターの個別ボイスをじっくり静かな環境で堪能したいというコアな方にとっては、この育成メニュー内こそが最高の特等席かもしれません。

当然ながら、登場して仲間に加わる全てのもちほっぺちゃんが例外なくめちゃめちゃかわいい仕上がり。
人間の顔の一部に過ぎない「ほっぺ」というパーツを限界までモッチリディフォルメさせるだけで、キャラクターの愛嬌がここまで爆発的に跳ね上がるものなのだなと感心させられました。
育成の基本的な中身に関しては、昨今のスマホRPGでよく採用されている馴染み深い王道の育成システム。
専門的な知識がなくても、直感的に毎日ポチポチと触っていれば自然と理解できるのでハードルは非常に低いです。
コツコツプレイで星数を上げられる
『トリッカル』の嬉しい育成仕様として、ゲーム内で手に入る専用の「使徒証」を一定数集めていくことで、キャラクターを自由にスターアップ(限界突破)させることが可能です。
ガチャで引いた通常の星3キャラクターであれば、各種コンテンツで得られる証明書ショップや、クローンファクトリーといった専用の育成基地でコツコツと破片集めを進められます。
嬉しいことに、全キャラ星5まで上げられるので、無課金でも推しを育てられるゲームと言えますね!
低レアリティだからといって使い捨てになることがなく、愛情を注いだ分だけお気に入りキャラがしっかり最前線で答えてくれる絶妙なバランスです。
さらに、世界観的に上位存在とされている「エルダインキャラ」に関しても、ガチャを回した際に得られる専用通貨で利用できるエルシードショップを経由してスターアップを地道に狙っていく仕様。
こちらは通常の使徒たちに比べるとさすがに素材要求のハードルが高く、少し厳しめのバランスに調整されていますが、毎日のルーティンを怠らずに頑張れば無課金・微課金プレイヤーでも十分に推しキャラの★4、★5といった最高ランクへの到達を狙えそうです。
1日10分!スキップ機能でお手軽育成

日々のスタミナ消化や素材集めといった面倒になりがちな日課コンテンツには、非常に強力で便利な一発戦闘スキップ機能が標準搭載されています。
「今の時代、仕事や学校で忙しいのに同じステージを何度も何度も周回して拘束されるなんてやってられねーよ!!」と不満を感じてしまうような、タイムパフォーマンス重視の怠惰な現代人の願いもしっかりと叶えてくれる仕様です。
戦闘パートそのものはカードを重ねる順番などの奥深い戦略性も秘めているのですが……、実際のところ普段の育成コンテンツであれば、ほぼ全てフルオート機能に丸投げしてしまっても難なくクリア可能となっています。
期間限定の各種イベントバナーや専用画面なども、手抜き感が一切なく、いろんな細かい意味でのこだわりや小ネタがみっちり詰まっています…?!
ちょっとしたボタン配置の演出も含め、プレイヤーを飽きさせないデザインセンスが光るアプリです。
リセマラに時間がかかるのが辛い

これだけ魅力的な『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』において、実際に遊んでみて唯一のデメリット、かつ残念に感じてしまった不満点は、ゲーム開始時のリセマラを行うハードルがかなり厳しいという点です。
昨今のスマホゲームに増えている「アプリ内データ削除ボタン」や「チュートリアル全スキップ機能」が実装されていないため、再度やり直すには複数のメールアドレスを自分で量産して連携し直す手間が発生します。
「そんなに面倒なら、いっそリセマラなんて最初からやらなきゃいいのでは…?」と割り切れれば楽なのですが、1周の所要時間が12分くらいなのでギリギリ頑張れば周回できてしまう絶妙な時間設定になっているせいで余計に諦めきれなくて辛い心理に陥ります。
ただ、初期配布の恩恵が非常に大きく、リセマラの段階でもトータル100連近くのガチャ石やチケットをまとめて貰えるのは大きな強み。
時間にしっかり余裕のあるプレイヤーであれば、ゲーム序盤を有利に進めるためにも納得のいく推しキャラクターが引き当てられるまで、根気強く頑張ってみる価値は十分にありますよ!
まとめ|総合評価レビュー!
| 世界観 | 5.0 |
|---|---|
| キャラクター | 4.5 |
| バトルシステム | 4.0 |
| 日課・快適さ | 4.2 |
| ガチャ | 4.0 |
| プレイ評価 | 4.3 |
全体を通じて独自の愛らしさが光る一本であり、日課の軽さとキャラクター愛の深さが見事に同居しています。
少しでももちもちとした生き物に心惹かれるのであれば、まずは一度その感触をご自身の手で確かめてみてはいかがでしょうか。


