『スマイルゼミ』ってどんな教材?幼児・小学生向けタブレット学習をレビュー!
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!るいです!
今回は、幼児・小学生向けのタブレット教材『スマイルゼミ』を紹介します!
結論から言うと「勉強させるのがしんどい」と感じている家庭にはかなり合う教材です。
・ドリルを出してもやらない
・毎回横について見るのが正直きつい
・気づいたら動画ばかり見てる
こういう状態、普通にありますよね・・・
無理にやらせるのも違うし、
でも何もやらないのも不安になる。
そのちょうど間を埋めてくれるのが、スマイルゼミでした。
実際に使ってみると、ただのタブレット教材ではありません。
・音声でそのまま解説してくれる
・その場で自動丸つけ
・ペンで書く感覚もちゃんとある
「これなら1人で進められるかも!」と感じる設計です。
しかも、ひらがな・えいご・かず・とけいなど、基礎はこれ1台でカバーできます。
あれこれ教材を用意しなくていいのも、地味に助かるポイントです。
スマイルゼミは、ジャストシステムが提供している通信教育サービスで、幼児から小学生まで、年齢に合わせた内容が用意されています。
この記事では、実際に使って感じたことをベースに、分かりやすくまとめていきます。
スマイルゼミって?
スマイルゼミは、専用タブレットで学習する通信教育サービスです。
いわゆる通信教育というと、
毎月紙の教材が届いて、親が丸つけをして、横について進めていく。
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
もちろん、紙教材には紙の良さがありますが、お忙しい家庭だと、
・丸つけが後回しになる
・どこでつまずいているか分かりにくい
・教材がたまってしまう
・親が横にいないと進まない
こういった悩みは出てきやすいですよね。
その点、スマイルゼミは、
タブレットだけで学習が完結するのが大きな特徴です。
・問題を解く
・答える
・書く
・聞く
・確認する
・丸つけする
この一連の流れをすべてタブレット上で進められるので、家庭学習のハードルを下げやすい設計になっています。
特に幼児コースでは、音声の読み上げや自動丸つけに対応。
まだ文字を読むのが得意でない子どもでも、自分のペースで進めやすい作りになっています。
スマイルゼミ3つの魅力
タブレットだから自然と取り組みやすい
スマイルゼミの大きな特徴は、タブレットで学習できる点です。
今の子どもは、スマホやタブレットに触れる機会が多いですよね。
動画を見る
ゲームをする
アプリを操作する
こうした動きに慣れているので、
紙の教材よりも「まず触ってみよう」と思いやすいのは大きなメリットです。
勉強というと、机に向かって、鉛筆を持って、ドリルを開く。
少しハードルが高いイメージがあります。
その点、スマイルゼミは、タブレットを開いてそのまま学習に入る流れです。
この違いだけでも、子どもにとっての心理的な負担はかなり変わってきます。
もちろん、タブレットだからといって遊びだけになるわけではありません。
問題を解く
文字を書く
音声を聞く
間違いを確認する
学習に必要な要素はしっかり含まれています。
触りやすさはありつつ、内容はしっかり学習。
このバランスがスマイルゼミの強みです!
自動読み上げと丸つけで負担を減らせる
幼児や小学校低学年の家庭学習で大変なのは、子どもよりも親御さんの方かもしれません。
・問題文を読んであげる
・答え合わせをする
・間違いを教える
・やる気が続くように声をかける
これを毎日続けるのは、かなり大変ですよね。
仕事や家事がある中で、毎回つきっきりで見るのは簡単ではありません。
スマイルゼミの幼児コースでは、自動読み上げと自動丸つけに対応しています。
まだ文字を読むのが得意でない子どもでも、自分のペースで進めやすい設計です。
この仕組みは大きな助けになるはずです。
子どもが1人で進めやすくなることで、
親が常に横についていなくても学習が回りやすくなります。
もちろん、完全に放置していいというわけではありません。
ただ、「毎回すべて親が見ないと進まない教材」と比べると、家庭学習の負担はかなり軽くなります。
タブレットでも書き順や文字が学べる
幼児期から低学年にかけて大切になるのが、「書く力」です。
ひらがな
カタカナ
数字
ここで変な癖がついてしまうと、あとから直すのが意外と大変です。
スマイルゼミでは、動きのあるお手本で書き順を案内してくれます。
正しい形や順番を、自然に身につけやすい設計です。
さらに、専用の三角デジタイザーペンを使って学習します。
指でなぞるだけではなく、実際に書く感覚に近いのがポイントです。
このペンは鉛筆に近い書き心地を意識した作りで、
三角形の形状により持ち方も意識しやすくなっています。
加えて、筆圧検知にも対応しています。
力の入れ方も含めて、書く感覚を身につけやすいのが特徴です。
タブレット学習というと、「画面をタップするだけ」というイメージを持たれがちです。
ただスマイルゼミは、手書きの学習にもきちんと力を入れています。
デジタルでありながら、書く力も大切にしている。
その点はしっかり作り込まれていると感じました。
幼児コースについて
スマイルゼミの幼児コースは小学校入学前の準備を考えている家庭に向いている教材です。
特に相性がいいのは、こんな家庭です。
・ひらがなや数字に少しずつ慣れさせたい
・紙のドリルだとすぐ飽きてしまう
・毎回つきっきりで教えるのが大変
・タブレットやアプリに興味を持っている
・遊び感覚で学習習慣をつけたい
・入学前に「学ぶこと」に慣れさせたい
幼児期の学習で大事なのは、
難しい問題をたくさん解かせることではありません。
まずは、「学ぶって楽しい」と感じること。
ここが土台になります。
いきなり勉強感の強いと、子どもによっては「勉強=嫌なもの」と感じてしまうこともあります。
その点、スマイルゼミは、
タブレットならではの操作のしやすさに加えて、音声や動きのある教材が用意されています。
自然と触りたくなる設計なので、無理にやらせなくても取り組みやすいのが特徴です。
幼児コースでは、
ひらがな、カタカナ、ことば、えいご、ちえ、かず、かたち、とけい、せいかつ、しぜん
※プレ年少・年少:8分野(ひらがな、ことば、かず、かたち、えいご、ちえ、せいかつ、しぜん)
といった幅広い分野を、タブレット1台で学べます。
年長コースでは、
毎月およそ220問が配信される目安です。
毎日少しずつ触れていくことで、
小学校入学前の「家庭学習の習慣づくり」にもつながりやすいと感じました。
小学生コースについて
小学生コースは、学校の勉強を自宅でしっかり補いたい家庭に向いています。
小学生になると、学年が上がるにつれて学習内容は一気に増えていきます。
特に算数は、一度つまずくと、その後の単元にも影響しやすい教科です。
・四年生あたりで急につまずいた
・文章問題が苦手
・家庭学習の習慣がつかない
・宿題以外はなかなかやらない
・塾に行くほどではないけど、家で補強したい
こういった悩みを持つ家庭には、タブレット学習は取り入れやすい選択肢です。
スマイルゼミの小学生コースは、1講座あたり約15分で進められる構成になっています。
自動丸つけにも対応しているため、1人でも学習を進めやすい設計です。
15分程度であれば、学校から帰ってきた後や、朝の少しの時間でも取り組みやすいですよね。
いきなり長時間の勉強を習慣にするのは大変ですが、短時間の学習であれば続けやすくなります。
この「1講座約15分」という設計は、日常に取り入れやすい現実的なラインだと感じました。
親も学習状況を確認しやすいのが便利
スマイルゼミは、子どもだけでなく親の負担にも配慮されています。
小学生コースでは、専用アプリからその日の学習内容を確認できます。
さらに、トーク機能で子どもに声かけもできる仕組みです。
これ、かなり大事なポイントです。
家庭学習でよくあるのが、
・本当に勉強したのか分からない
・どこまで進んでいるのか見えない
・何が苦手なのか把握しづらい
・ちゃんと理解できているのか不安
こうした「見えない不安」です。
紙の教材だと、子どもがやったページを実際に見ないと状況が分かりません。
その点、スマイルゼミは、アプリで学習状況を確認できるので、進み具合を把握しやすくなっています。
さらに、トーク機能で声をかけられるのもポイントです。
勉強は、ただ問題を解くだけでは続きません。
・今日も頑張ったね
・ここまで進んだんだね
・続けていてえらいね
こうした一言があるだけで、子どものやる気は大きく変わります。
スマイルゼミは、子どもが1人で学びやすいだけでなく、親が見守りやすい教材だと感じました。
事前に知っておきたいポイント
ここまで魅力を中心に紹介してきましたが、スマイルゼミを検討するうえで、事前に知っておきたいポイントもあります。
まず、タブレット学習という特性上、紙にしっかり書く学習を重視したい場合は、ドリルやノートと組み合わせる使い方も考えられます。
スマイルゼミは専用ペンで書くことができますが、紙に鉛筆で書く感覚とは完全に同じではありません。
ただ、「タブレットだけで完結させる」というより、「メインはスマイルゼミ+必要に応じて紙で補う」と考えると、バランスは取りやすいです。
また、タブレット学習は取り組みやすい反面、画面を見る時間が増えるのが気になる方もいると思います。
この点は、あらかじめ1日の学習時間を決めておくことで調整しやすくなります。
スマイルゼミは、1講座あたり約15分の設計です。
そのため、ダラダラ長時間使うというより、「短時間で区切って使う教材」として相性がいいです。
毎日のルーティンに組み込むことで、無理なく続けやすくなると感じました。
まずは資料請求から
スマイルゼミが気になっている場合は、
いきなり入会するより、まずは資料請求から確認するのがおすすめです。
スマイルゼミの公式サイトでも、無料の資料請求が案内されています。
幼児コースでは、約2週間のお試し入会についても紹介されています。
タブレット学習は、子どもとの相性がかなり大切です。
親が良さそうと思っても、実際に使うのは子どもです。
だからこそ、
・どんな教材内容なのか
・年齢や学年に合っているか
・家庭の学習スタイルに合うか
・料金やキャンペーンの内容
・子どもが続けられそうか
こういった点は、事前に確認しておいた方が安心です。
特に幼児や小学生の教材は、口コミだけで判断するよりも、実際の内容を見て決める方が納得感があります。
まずは資料をチェックして、「合いそうかどうか」を見てから判断する。
この流れが、一番失敗しにくい選び方だと感じました。
スマイルゼミはこんなご家庭におすすめ!
スマイルゼミは、「家庭学習を整えたい」と感じている家庭に向いています。
具体的には、こんなケースです。
・家庭学習の習慣をつけたい
・紙のドリルだと続かない
・毎回つきっきりで見るのが大変
・タブレットやアプリ感覚で取り組ませたい
・幼児期からひらがなや数字、英語に触れさせたい
・学校の勉強を家でも補いたい
・塾に行く前に、まず家庭学習を整えたい
・学習状況を親も把握したい
・タブレットを遊び以外にも活用したい
特に、ゲームやアプリに慣れている子どもには入りやすい教材です。
もちろん、ゲームではありません。
ただ、タブレットならではの操作のしやすさや、反応が返ってくる楽しさ、できた時の達成感など、
前向きに取り組みやすい要素はしっかりあります。
勉強を「やらされるもの」から、「自分で進められるもの」に変えていきたい。
そう考えている家庭には、相性のいい教材だと感じました。
まとめ
今回は、幼児・小学生向けのタブレット学習教材「スマイルゼミ」を紹介しました。
スマイルゼミは、専用タブレットを使って学習できる通信教育サービスです。
幼児コースでは、自動読み上げ・自動丸つけ・書き順ナビゲート・三角デジタイザーペン・筆圧検知システムなど、子どもが一人でも学びやすい工夫が用意されています。
小学生コースでは、1講座約15分で取り組みやすく、自動丸つけや学習状況に応じた取り組みやすさが特徴として紹介されています。
また、保護者向けの専用アプリで学習内容を確認でき、トーク機能で声かけできる点も、忙しい家庭には嬉しいポイントです。
家庭学習は、最初の一歩がとても大切です。
「勉強しなさい!」と毎日言い続けるよりも、子どもが自分から取り組みやすい環境を作ってあげる方が、長い目で見ると効果的だと思います。
スマイルゼミは、タブレットの楽しさを活かしながら、幼児期の学びや小学生の家庭学習をサポートしてくれる教材です。
気になる方は、まずは無料の資料請求からチェックしてみてください。
▼スマイルゼミの資料請求はこちら▼
幼児コースはこちら:https://smile-zemi.jp/youji/
小学生コースはこちら:https://smile-zemi.jp/shogaku/
